スクリーン
2026.04.11 UP
【SHOWCASE in the Screen】#32. 姥 凪沙 × 前川 加奈 × 水澤 汐音 Nagisa Uba ×Kana Maekawa×Shione Mizusawa《sentaku》

SHOWCASE in the Screen
2026.4.13ー
#32. 姥 凪沙 × 前川 加奈 × 水澤 汐音 Nagisa Uba ×Kana Maekawa×Shione Mizusawa《sentaku》
performance 14’01”
[コンセプト concept]
この映像は昨年度2025年に先端芸術表現専攻修士1年生の成果展で姥凪沙、前川加奈、水澤汐音、3名によって制作されたパフォーマンス作品である。
私たちはこれまで、各々が異なるメディアを用いた作品を制作してきた。
この作品では、生活の中で繰り返される洗濯と選択を重ね合わせ、共同生活における関係
のバランスを可視化することを試みるパフォーマンスを、3名での共同制作として行った。
私たちは日々、小さな選択を積み重ね、洗濯のように生活を繰り返している。
その営みの中で生まれる揺らぎや釣り合いを、作品として見つめ直すことを目指した。
また、今回のこの作品の映像撮影、音響、編集は、同じ先端修士2年クラスメイトである芝田日菜、川原圭汰によるものとなっている。
この機会にご覧いただければと思う。
[プロフィール profile]
https://www.instagram.com/ babananana910/
https://www.kanamaekawa.com/
《sentaku〉performance 2025/12/01-12/04 映像作品リンク
2026.4.13ー
#32. 姥 凪沙 × 前川 加奈 × 水澤 汐音 Nagisa Uba ×Kana Maekawa×Shione Mizusawa《sentaku》
performance 14’01”
[コンセプト concept]
この映像は昨年度2025年に先端芸術表現専攻修士1年生の成果展で姥凪沙、前川加奈、水澤汐音、3名によって制作されたパフォーマンス作品である。
私たちはこれまで、各々が異なるメディアを用いた作品を制作してきた。
この作品では、生活の中で繰り返される洗濯と選択を重ね合わせ、共同生活における関係
のバランスを可視化することを試みるパフォーマンスを、3名での共同制作として行った。
私たちは日々、小さな選択を積み重ね、洗濯のように生活を繰り返している。
その営みの中で生まれる揺らぎや釣り合いを、作品として見つめ直すことを目指した。
また、今回のこの作品の映像撮影、音響、編集は、同じ先端修士2年クラスメイトである芝田日菜、川原圭汰によるものとなっている。
この機会にご覧いただければと思う。
[プロフィール profile]
姥 凪沙 うば なぎさ
右の手・足・耳が不自由な身体障害者生まれ。
学校や家での、 いじめの過去から私は暴力を目的としないあらゆる表現で凌駕する 表現者を目指し、
身体を障害者・性・ 愛について記憶するメディアのひとつと考えて表現活動をしている 。
身体を忘れないため、なにができるか? 身体表現を軸に映像表現や空間表現、 写真表現などから作品制作を行う。
2026年4月11日WAIFU Airport Autonomous Rave Special '26イベントにパフォーマーとして参加。
また、 富山県南砺市城端の善徳寺にて同年8月から1か月間のアーティス トインレジデンスを行う。
右の手・足・耳が不自由な身体障害者生まれ。
学校や家での、
身体を障害者・性・
身体を忘れないため、なにができるか?
2026年4月11日WAIFU Airport Autonomous Rave Special '26イベントにパフォーマーとして参加。
また、
https://www.instagram.com/
前川 加奈 まえかわ かな
1984 神奈川生まれ
2010 女子美術大学 芸術学部 美術学科洋画専攻 卒業
2025 東京藝術大学 大学院美術研究科 先端芸術表現専攻在籍
2010年よりフリーで活動。 2011年東日本大震災以降は福島原発事故とそこに住む人々の記 憶に焦点を当てて作品を制作。 福島を含め様々なところで発表をしている。
1984 神奈川生まれ
2010 女子美術大学 芸術学部 美術学科洋画専攻 卒業
2025 東京藝術大学 大学院美術研究科 先端芸術表現専攻在籍
2010年よりフリーで活動。
https://www.kanamaekawa.com/
水澤 汐音 みずさわ しおね
2002年生まれ
東京藝術大学大学院先端芸術表現科に在籍中。
コミュニケーションが生まれる状況に着目し、 主に参加型の手法を用いて作品制作を行う。
2002年生まれ
東京藝術大学大学院先端芸術表現科に在籍中。
コミュニケーションが生まれる状況に着目し、
芝田日菜 しばた・ひな
2001年生まれ、東京藝術大学大学院先端芸術表現科に在籍。 自身でカメラを構える作品制作によって、
映画メディアの再考を試みている。
2026年4月18日より、〈『河童の家』芝田日菜監督特集〉 がシアター・イメージフォーラム(渋谷)を
皮切りに劇場初公開される。
2001年生まれ、東京藝術大学大学院先端芸術表現科に在籍。
映画メディアの再考を試みている。
2026年4月18日より、〈『河童の家』芝田日菜監督特集〉
皮切りに劇場初公開される。
川原 圭汰 かわはら・けいた
2000年生まれ。先端芸術表現専攻在籍。
人間の感覚や制御が及びにくい、湿度、 温度といった環境の要素や、魚やもぐらも含めた「不可視な存在」 について関心を持ち制作を行っている。
2000年生まれ。先端芸術表現専攻在籍。
人間の感覚や制御が及びにくい、湿度、
《sentaku〉performance 2025/12/01-12/04 映像作品リンク