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イベント
2019.06.09 UP

[緊急トーク!] 安野太郎によるヴェネチア・ビエンナーレ・レポート|Emergency Report of Venice Biennale by Taro Yasuno

©️ ArchBiming



2019年6月11日13:30ー14:30頃 藝大食堂 参加無料


第58回ヴェネチア・ビエンナーレ(2019)の日本パヴィリオンに出品している安野太郎によるトーク、緊急開催決定!
世界の最前線のアートの場で一体何が起こっているのか!?

ゲスト:安野 太郎(作曲家)
聞き手:小沢剛(アーティスト・東京藝術大学美術学部教授)

 


参考URL


国際交流基金 第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展について
https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/international/venezia-biennale/art/58/

ヴェネチア・ビエンナーレ WEBサイト(英語)
https://www.labiennale.org/en

 


アーティスト・プロフィール


安野 太郎  Taro Yasuno


作曲家。1979年生まれ。日本とブラジルのハーフ。いわゆるDTMやエレクトロサウンドとしてのコンピューター・ミュージックとは異なる軸でテクノロジーと向き合う音楽を作ってきた。代表作に映像に映ったものを言葉で描写していくパフォーマンス『音楽映画』シリーズやその場でピアノ曲の楽譜をネット検索し、ピアニストが初見で弾くコンサート『サーチエンジン』、自作自動演奏機械の演奏による、西洋音楽でも民族音楽でもない音楽『ゾンビ音楽』がある。2013年に初のCD『デュエット・オブ・ザ・リビングデッド』を、2014年に『カルテット・オブ・ザ・リビングデッド』をそれぞれpboxxレーベルよりリリースした。

第58回ヴェネチア・ビエンナーレ日本代表作家の一人。

東京音楽大学作曲科卒業。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了。東京藝術大学音楽環境創造科助手を経て現在日本大学芸術学部音楽学科非常勤講師、及び研究員。東京造形大学非常勤講師。

第2回AACサウンドパフォーマンス道場 オーディエンス賞『音楽映画第三番』
第12回文化庁メディア芸術祭 アート部門 審査委員会推薦作品『サーチエンジン』
第17回文化庁メディア芸術祭 アート部門 審査委員会推薦作品『ゾンビ音楽』
第7回JFC作曲賞『Quartet of the living dead』
第69回文化庁芸術祭レコード部門参加作品 安野太郎のゾンビ音楽『QUARTET OF THE LIVINGDAEAD』
清流の国ぎふ芸術祭 Art Award In the Cube 2017 審査員賞(高橋源一郎賞)『大霊廟』
第21回文化庁メディア芸術祭 アート部門 審査委員会推薦作品『大霊廟I+II』
KDCC2018(北九州デジタルクリエイターコンテスト) 奨励賞『大霊廟II』
第10回 創造する伝統賞 (公益財団法人 日本文化藝術財団)

 

WEBサイト


http://taro.poino.net/


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